1.Project
Introduction.
ボイスドラマ付き抱き枕は、良い物だと思いますが、何度か聞いている内容を覚えてしまうのや、 なによりエロシーンが皆無だった時のがっかり感といえば、SpecOps2発売時に匹敵するものだと思います。 これをなんとする事はできないのかとうことで、より素晴らしい抱き枕生活を目指して V.X.D. を企画。
2.Device description
Core USB device.
中心となるユニットはWindows用のUSBデバイス。
Windows用のノートなりタブレットPCが必要になる点はさておき、給電を気にしなくても良いのがメリット。

開発中のデバイスの外装

Sensors.
デバイスに圧力センサーを接続し、抱き枕本体とカバーの間に差し込んで、イラストの股間部にセット(ベルクロや両面テープで固定)する。
圧力センサーから読み取られた圧力情報から、どのような運動が行われているのかを計算する。
運動状態から、キャラクタに与える快感値を決定し、現在の状態と、入力動作から再生する音声を決定する。

入力値の評価

黒線:センサ入力値
赤線:平均化した入力値
紫線:挿入加速度
青線:挿入位置を4段階にした値
緑線:挿入速度を4段階にした値
3.Extended modules.
1.For TENGA(TM).
圧力センサーではなく、距離センサーを使うことで、TENGAなどを使った入力デバイスを作ることができる。
ゲームなどのアプリケーションと連動した制御も可能。